ただ暑いだけなのか?

気温に関するさまざまな記録が、「観測史上」という冠をつけて
書き換えられています。

デジタルテレビを中心とした家電のエコ減税や、エコカー減税、
エコ住宅減税などなど、経済の活性化とエコロジーを結びつけた
政策がこれでもかとばかり並んでいます。

が、二酸化炭素削減や省エネの商品にすることには異存はありま
せんが、まだ使用できる商品を、経済の活性を目的に買い替えさ
せる行為そのものが、反エコであるということを、環境省などを
中心にもっと訴えるべきなのですが。

で、この異常気象もこのような方向性のはっきりしない政策で、
人災的に起こっているように思えてなりません。
成長幻想からは、100年後の地球は成り立ちませんよ。

本当の意味での持続可能性を、政府も考えてもらいたい。
全世界的に、羞恥をさらさなくてもね。

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持続可能性という価値観

菅と小沢の民主の内輪もめは、多くの国民はしらけています。
ただでも次の選挙のことしか考えていない政治家に、
50年後、100年後を見据えた「持続可能性」というテーマを
論じてもらいたいと思います。

表舞台から降りたはずの小沢さんを応援する
取り巻きの政治家は本当に何を考えているのやら。
やはり次の選挙だけですか。

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